神子の沢産緑水晶の子持ち勾玉
神子の沢産緑水晶の子持ち勾玉
(MAGA008)

渡来系が多くなる弥生時代以降の勾玉は形状も単純化して魔除けとしての役割でしか無いですが、
縄文時代の源日本人体系の文化の中では様々なタイプの垂れ飾りとして存在しています。
自然の恩恵を大きく受ける生活様式の中で、より豊かに生活していくため
自然界のエネルギーを取り込むためのツールとして勾玉などの垂れ飾りはあったようです。
一言で言い表すとするならば、繁栄を意味するためにあるのが子持ち勾玉だと言えます。
固定観念打破のエピドートを内包してる緑水晶
緑水晶コアから削りだして制作しました。
コアを勾玉加工すると、水晶自体が生き生きとし始めます。
サイズ約32.4mm
天然水晶ですので原石由来の傷などございますのでご理解下さい。
